グラレコ活動:中央区100人カイギ Vol.5

中央区100人カイギでグラレコしてきました!

どうも!パラキャリ父さんです。

2019年10月24日、グラフィックレコーディング(グラレコ)のteam楽描のメンバーとして中央区100人カイギ Vol.5にお邪魔させていただき
グラフィックレコーディングをしてまいりました。

今回私がグラレコを担当させて頂いたのは

中央区で300年以上(正確には329年!)の歴史を持つ
丹波屋株式会社の15代目店主である金井直樹さんのお話しです。

中央区100人カイギとは?

『100人カイギ』はその街で活躍している人をお招きし
そこに住む人たちをゆる~くつなげるイベントです。

この100人というコンセプトが面白くて
なんと『ゲストが100人集まったら会を解散する』のだとか。

今回おじゃました中央区100人カイギは、
2019年6月からスタートし10/24(木)で通算第5回目の開催です。

実は私は初回からほぼレギュラー参加させていただいており
本当に毎回楽しくグラレコさせていただいているイベントです。

会場では、私たちのグラレコの他になんとドローンを飛ばして
会場内を『空撮』するなど面白い試みが盛りだくさんなイベントです。

それから、いつもお土産にいただく「どら焼き」が
個人的には『ちょっと楽しみ』だったりします。

丹波屋株式会社さんについて

1690年の創業当時は喫煙具(いわゆるキセルですね)の製造卸問屋でしたが
1973年にファッション総合雑貨卸業へ業態転換。

その後は2016年に企画開発室を立上げ、栃木の更なる魅力を発信する
新しいお土産雑庫のお店となる『丹波屋栃木銘店』を開業

「BEAMS DESIGN」とのコラボレーション、益子焼、栃木レザーなど
魅力的な商品を幅広く展開されています。

グラフィックレコーディングのアウトプット

おひとり様10分のお話が展開される「中央区100人カイギ」で
今回ご登壇の金井さんは「おおとり」を務められます。

っという事は、10分間のプレゼンの後、時間的な余裕があまり無く
模造紙一枚を仕上げるという事で、グラレコ的な時間配分としては
講演終了後には『ほぼ全て仕上がっている状態』が求められるパターンで

私にとっては意外と難易度高かったです^^;

今回のグラレコの内容はこのような感じ。

プレゼンの内容に合わせて、濃いブルーとオレンジ
そしてイエローの配色にしました。

329年の老舗という事で
全体的にカチッとした感じをイメージして描きました。

こちらは、ご登壇された金井さんとパチリ。

そして、今回の中央区100人カイギでグラレコに参加した
team楽描のメンバーと中央はいつも100人カイギの
取りまとめをしていただいている塚本カイチョー

そして、その後自分で鉄板焼きを焼きながら
美味しいビールが飲める『Connect』さんでの一コマ

森さんには、いつも中央区100人カイギでの
グラレコの機会をいただき
そして、その後も色々良くしていただいて本当に感謝しております!

今日もパラキャリ父さんとして、楽しい時間を過ごせました!

あなたも『パラキャリ父さん』として活動しながら
『あなたらしいパラレルキャリア』を是非満喫してみませんか?

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